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漢方は不妊改善に効果はあるのか?

人間はこの世に誕生をしてきた時に、それぞれの体質をもってます。
従来の遺伝的な体質もありますが、誕生をしたあとで作られる、後天的な体質というものもあるのです。
まず生まれた時に既にあった先天性の体質は、生涯を通して変化させることは不可能です。
しかし生まれてからの後天性の体質の方は、自らの努力によって改善をしていくことは、不可能なことではありません。

人間には体質的に弱い部分もそれなりあるものですが、その弱点を自分自身で知ることは必要なことです。
弱点を非難することなく、それを補うことができますので、それによってより丈夫な体力と身体を作り上げるようにできるのが、西洋伊賀都とは異なる漢方の考え方です。

漢方と妊娠

体内に血液が少ないのは血虚であり、血液の巡りが良くはない状態は血、そして消化器系が元気ではないために、体内への栄養を運ぶ力がダウンしているのは気虚です。
こうした体内において、どこでアンバランスを引き起こしているかを調べていき、生薬などを利用して改善をしていくことによって、女性は妊娠をしやすい身体へと変わっていく期待が持てるのです。

妊娠を望むものの、なかなか妊娠をしない不妊の原因は、一体どこにあるのかを知ることから始めます。
体の血液のめぐりが悪くて冷え性が原因となっているのか、体内のホルモンがアンバランスだからいけないのか、女性特有の月経前症候群に問題があるかなど、その人の問題となっている要因を特定していきます。

原因を知ることで対策は考えられますので、根治するためには何の生薬を必要とするのかまで、向き合って探りを入れることになります。
こうした掘り下げた原因の究明にも時間をさきますので、一般的な病院での西洋医学では、妊娠できない要因が不明であったとしても、対処することが可能ですので、これは大きなメリットになります。

漢方で不妊改善をするために…

不妊改善をするためのファーストステップは、なんといってもその人の体質を理解することから始まります。
本人の体質を理解した上で、プロによる必要な生薬を処方してもらうことが必要になってきます。
ある程度の簡単な生薬でしたら、ドラッグストアや薬局でも、気軽に入手ができるタイプもありますが、妊娠に関わるものですので、安易に自己判断で選ぶのはハードルが高すぎます。

今では専門店のほかにも、病院でも前向きに取り入れていることがありますし、保険適用でお財布にも大きな負担とならずに、簡単な入手ができるのも魅力の一つになっています。
高級なイメージがつきまとう生薬ではありますが、病院では保険を利用ができますので、不妊改善のためにも西洋医学ではなく、東洋医学の力にも注目をしてみるのは、前向きなことにもなります。

漢方薬を飲めばすぐに妊娠するとは言えませんが、継続をして正しい服用を心がけることで、体質が変わっていきます。
その先には、不妊改善効果の光が見えてきますので、妊娠の期待も持てるということになります。