妊活アイテム塾
*

イソフラボンは着床力をアップさせる働きがある?

ホルモンバランスを整えるイソフラボンは、着床力を高める働きがあるとして注目を集めています。

エストロゲンとプロゲステロンは、女性の妊娠の為に大きな関わりを持っている女性ホルモンです。

エストロゲンとプロゲステロン

卵胞の成熟および排卵を促すのは、卵巣ホルモンであるエストロゲンの働きです。
子宮内膜においての増殖にも、エストロゲンは関連をしています。
黄体ホルモンであるプロゲステロンは、妊娠維持をサポートし、性周期も整える作用をもたらします。
女性ホルモンが良いバランスで存在をすることは、体が妊娠をしやすくなることにもなります。

エストロゲンは年齢的にも、35歳あたりから少なくなり始めます。
10代からエストロゲンは増えますが、30代も半ばあたりからは現象をする一方ですので、30代後半よりの妊娠力にもホルモンの影響は出てきます。

女性ホルモンのエストロゲンはほかにも、中性脂肪が増えすぎないように抑えてくれたり、美しい素肌を維持するためにも働いてくれます。
いつまでも健やかで、見た目も内側も若く有り続けるためにも重要になる女性ホルモンです。
誰もが望み続ける健康と、女性には必須の美容にも役立ちながら、妊娠しやすい体への助けにもなります。

イソフラボンの役割を果たす

エストロゲンの代わりになるのが、構造が非常に似ているイソフラボンの分子構造です。
体内のエストロゲン不足を、代わりに補うことが可能です。その力は素晴らしものがあり、不妊治療の分野でも、現代では注目を集めているものでもあります。

特に吸収をされやすい、アグリコン型には関心が高まっています。腸においても吸収されにくいのは、グリコシド型の方です。

麹菌発酵の力により体内吸収されやすい形状となっているのが、アグリコン型のタイプの方であり、大豆食品では味噌のみなので、サプリメントでの摂取で効率的に取り入れることも視野に入れるといいでしょう。

妊娠力アップにはホルモンバランスがカギ

妊娠しやすい体づくりには柚香な成分でもあり、体内のホルモンバランスを整えることになります。
麹菌発酵により吸収されやすいアグリコン型の場合は、エストロゲンと似た分子構造なので、妊娠をしたい女性たちを心強くサポートすることにもなります。

体内にエストロゲンが過剰な時には抑制をしてくれて、足りない時にはさりげなく補うことができるという、ナイスな双方向の働きを持ちます。
こうした心配りができる情勢のような作用により、体内のホルモンバランスを良い状態に整えることができます。

受精卵の着床を助ける働きもありますので、妊娠をしたい人には有効な成分にもなります。
子宮内血流をよくするアグリコン型イソフラボンは、子宮内膜細胞への働きかけもします。だから着床に有効となる、体内物質の分泌を促すことにもなります。

妊娠や着床に必要となる体内の物質としては、着床の最初に必要な物質のリフ、受精卵の発育を補助するトランスフォーミング成長因子β、それに着床を助ける物質のグリコデリンタンパク質などがあります。